おとくラインのデメリットとは?

ソフトバンクが提供している直収電話サービス「おとくライン」ですが、デメリットはあるのでしょうか?これをまとめていきます。

 

おとくラインのデメリット

  1. インターネットが指定のADSLしか使えない
  2. 一部つながらない電話番号がある

 

インターネットが指定のADSLしか使えない

おとくラインユーザーはソフトバンクのADSL「Yahoo! BB ADSL おとくラインタイプ」しか使うことができません。以下のものです。

 

Yahoo! BB ADSL おとくラインタイプの詳細

おとくラインADSL
出典:ソフトバンク
※プレミアムはヤフオクが利用し放題、話題のコミックが読めるなどのオプションサービスがセットになったプラン。

 

現在の主流の光インターネットを使うことができないはデメリットと言えます。

 

ADSLは住んでいる場所によって速度が異なるサービスです。具体的にはNTTの局舎から2km以上離れると速度はぐっと落ちてしまいます。大半の家庭では速度は遅いです。

 

現在ではあまり変わらない料金で高速な光インターネットを利用できるので、ADSLしか利用出来ないというのはデメリットと言えるでしょう。

 

一部つながらない電話番号がある

これはあまりメジャーではない電話番号がほとんどです。

 

おとくラインを家庭用で使うのならばあまり影響はない場合が多いと思いますが、法人(事務所・SOHO)などの利用では問題が出る場合があります。

 

仕事で使う場合は注意しないといけません。

 

今はおとくラインよりひかり電話がおすすめ

2017年現在では、新規でおとくラインを契約するより、ひかり電話を契約するのを強くおすすめしたい。

 

ひかり電話とは?

光インターネット回線で使える固定電話サービス。基本料金が500円/月と従来のNTT加入電話・おとくラインと比較しても圧倒的にコストパフォーマンスが良い。通話品質は同等。

 

ひかり電話はNTT東西のフレッツ光やKDDIのauひかり、ソネットのNURO光などで提供されています。

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